2010年7月2日

暑い暑い日には、食欲が出なくて、あっさりした「そうめん」や「ひやむぎ」「冷麺」などがいいと、家族は言います。ところが、食べる方は涼しいのですが作る方は、それはそれは大変!避けて通れないのが麺を茹でる作業。
多めの湯をわかし何分も沸騰する鍋の前で麺を茹でなければなりませんから、暑い日にはより大変。
ここ北海道ではクーラーがきいた台所で調理できる環境をお持ちの方はまだまだ少なく、そんな中で家族のリクエスト通りに麺を茹でせっせと野菜を切り調理する家事担当の皆様には頭が下がります。今の国会議員でいったい何パーセントの方が国民のために麺を茹でようなどと考えることができるのか?聞いてみたいですね。
選挙前になりますと、国民目線という言葉がよく聞こえてきます。本来、議員だって国民なのですから日頃から国民目線で物事を見ていなきゃならないはずです。それをわざわざ「国民目線」と言わなきゃならないのは、日頃の目線が国民ではないということの裏返しなんでしょうか。


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northern style スロウ 50号
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