2009年3月20日

現在の医療では、医者が診断し、症状を改善させるための薬品を選び投与するという方法が一般的となっています。しかしそこではこのような症状を引き起こした原因の追及や食事を含めた生活環境の改善策については、詳しい提案がされていません。そのようなデータがないということと、そうするための時間がない!と言うのも理由の一つでしょう。
最近、千島学説の「腸造血説」というものを考える機会をいただきました。「人間の血液は骨髄で作られるものではなく、腸で作られるものだ」という説です。これは、千島博士が長年の観察による結果から考えられた説ですが、それまでの説を完全否定するものです。また、博士はそれまでの骨髄造血を証明する観察は見られないとも主張しています。
もし、この観察によって裏付けられた千島学説が真実であったなら、それまでの間違った説に支えられて行われている薬の投与や抗ガン剤などを使った治療というものは、いったいどういうことになるのでしょうか?
千島学説によると、ガン細胞は危険信号の役割があり、人間の要である造血(きれいな血液を作る)ために腸に負担をかけないようにする事が重要になるようです。
腸に負担をかけないためには、農薬・添加物・タバコ・アルコールなどを減らすことと、食べ過ぎないことも大切な作業となります。

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